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全体矯正

全体矯正とは

全体矯正とは、前歯から奥歯まですべての歯を対象にした矯正治療です。
歯並び全体のバランスを整え、噛み合わせも含めた根本的な改善を目指します。

部分矯正では対応できない複雑なケースや、口元の印象を大きく変えたい方に適した治療方法です。

全体矯正が必要なケース

以下のようなケースでは、全体矯正が必要になります。

特に八重歯や口ゴボの改善は、部分矯正では対応は困難です。
これらの症例では、抜歯によってスペースを確保し、歯全体を動かす必要があるため、全体矯正が必要になるケースがほとんどです。

全体矯正のメリット

口元の印象を大きく変えられる

全体矯正の最大のメリットは、顔の印象そのものを変えられることです。
歯並びだけでなく、横顔のラインや口元の突出感まで改善できるため、「別人のようになった」という感想をいただくことも珍しくありません。

噛み合わせも同時に整えられる

部分矯正は見た目の改善が中心ですが、全体矯正では噛み合わせも含めて治療できます。
噛み合わせが整うことで、食事がしやすくなったり、歯列全体や胃腸への負担が軽減されたりといった機能面での改善も期待できます。

長期的な歯の健康につながる

歯並びや噛み合わせが悪いままだと、特定の歯に負担が集中しやすくなります。
全体矯正で歯列を整えることは、将来的な歯の健康を守ることにもつながります。

全体矯正のデメリット

費用が高い

部分矯正に比べて、治療範囲が広くなるため費用は高くなります。
ただし、当院では院内分割(無利子)に対応しており、月々のお支払いを抑えながら治療を進めることも可能です。

治療期間が長い

全体矯正の治療期間は、抜歯なしの場合で1年前後、抜歯ありの場合で2年前後が目安です。
部分矯正(最短4ヶ月~)に比べると時間がかかりますが、その分、大きな変化が得られます。

口内環境の変化への適応が必要

すべての歯に装置がつくため、装着直後は違和感を覚える方もいらっしゃいます。
通常は1~2週間程度で慣れていきます。

上顎だけの全体矯正という選択肢

「下の歯並びは気にならないけれど、上の歯並びだけは全体的に整えたい」という方には、上顎だけの全体矯正をおすすめするケースもあります。

例えば、すきっ歯を部分矯正で治す場合、隙間を閉じた分のスペースが奥歯側に生じることがあります。
このサイドの隙間が気になる方には、部分矯正+5万円で上顎全体の矯正に変更することも可能です。

上下ともに全体矯正が必要か、上顎だけで十分かは、歯並びの状態によって判断が分かれます。
無料相談で詳しく診断いたしますので、お気軽にご相談ください。

費用と期間をかける価値がある治療

全体矯正は、部分矯正に比べて費用も期間もかかります。
しかし、口元の印象を根本から変えられるのは全体矯正だけです。

当院で全体矯正を終えた患者様からは、「時間とお金をかけた価値があった」「もっと早くやれば良かった」というお声を多くいただいています。

「自分には全体矯正が必要なのか?部分矯正で十分なのか?」と迷われている方は、まず無料相談で歯並びの状態を確認されることをおすすめします。
当院では、必要以上に大きな治療をおすすめすることはありません。
患者様の歯並びとご希望に合わせた、最適な治療方法をご提案いたします。

治療期間の目安

抜歯なしの全体矯正 1年前後
抜歯ありの全体矯正 2年前後

八重歯や口ゴボなど抜歯を伴うケースでは、抜歯によって生じたスペースを閉じながら歯を動かしていくため、治療期間は長くなります。

料金(税込)

  • 表側ワイヤー矯正(上下)
    397,000円〜(月々10,000円〜)
  • 上顎裏側矯正(ハーフリンガル)
    437,000円〜(月々10,000円〜)
  • マウスピース矯正(マウスピース型矯正装置)
    697,000円〜(分割なし)

抜歯の有無や症状によって費用は変動します。
詳しくは無料相談でご確認ください。
月々の分割払い(院内分割・無利子)にも対応しております。

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